鉄道工事に必要な資格
一般の土木建築工事では、現場代理人および主任技術者を配置する必要がありますが、
JR発注工事においては、列車の安全運行を確保する為にJR各社が定めた資格者を
配置する必要があります。
工事管理者
工事管理者は、作業現場おいて全体の指揮を
取り、施工管理業務を行います。
品質管理や、労働災害事故防止、非常時の
列車の緊急停止措置の手配などの
安全管理を行います。

又、発注者であるJRと日々の施工打ち合わせ票を交わす業務などが有り、
各現場毎に1名常駐する必要が有り、JR工事を施工する上で必要になる資格です。
線路閉鎖責任者
線路閉鎖責任者は、工事管理者の上位資格で夜間帯などの列車の運行が無い時間帯などに
立入る線路を閉鎖して列車が通行しないようにする手続きを担います。
線路内及び線路上空で作業を行う場合などに必要となる資格者です。
保安管理者
保安管理者は、工事管理者の上位職で、トンネル工事や橋梁工事、駅構内での工事、
墜落の恐れの有る工事などで、工事管理者に代わり安全管理業務を担います。
比較的大規模な工事においては、保安管理者の配置が必要となります。
弊社においては、JR発注工事において
経験豊富なこれらの資格者が在籍しており
請負会社様をサポート致します!